大手企業を含む法人様にご利用いただいております | 電気・ガス・水道・インターネット等のライフライン全般に対応 | 全国対応
社宅のライフラインご案内、 こんなお悩みありませんか?
電気・ガス・水道・ネット——入居のたびに繰り返される手続き。 本来業務ではないのに、なぜか総務・人事の仕事になっていませんか?
毎回、同じ手続きに 時間を取られる
電力会社・ガス会社・水道局・ネット回線…それぞれに連絡が必要。入居のたびに同じ作業が発生し、本来の業務に集中できない。
担当者が変わると 手順がわからなくなる
引き継ぎが難しく、担当者が変わるたびにイチから対応。ノウハウが属人化して、組織として蓄積されない。
入居者から 「まだ開通しない」と連絡が来る
手配業務に加えて、入居者からの問い合わせ対応まで発生。特にネット開通の遅延は、リモートワーク時代に深刻な問題に。
試算:年間30件の社宅異動がある企業の場合
1件あたり90分 × 30件 = 年間45時間の事務工数。正社員の人件費に換算すると年間25〜35万円相当。この「見えないコスト」が毎年発生し続けています。
なぜ今、社宅のライフラインご案内サービスが選ばれているのか
多くの企業では、社宅物件は会社側で手配する一方、 電気・ガス・水道・インターネット等のライフラインは従業員個人に任せる運用が一般的でした。 しかし近年、この従来型の運用では対応が難しくなるケースが増え、 上場企業から中小企業まで規模を問わず、取次サービスの活用が広がっています。
従業員個人に任せる運用で起きやすい3つの課題
入居タイミングの 調整が難しい
従業員が忙しい異動準備の中でライフライン手配まで進めるため、開通が入居日に間に合わず、業務開始が遅れるケースが発生することがあります。
退去時の情報把握に 時間がかかる
契約情報が従業員個人に留まるため、退職・急な転勤の際にどのキャリアで契約していたかの確認に時間がかかることがあります。
社内での運用標準化が 難しい
拠点や担当者ごとに対応方法が異なり、社内で統一ルール・ナレッジとして蓄積しづらい状況が生まれがちです。
取次サービスの活用が広がっている背景
近年の社宅運用を取り巻く環境には、以下のような変化があります。
人事・総務部門の業務領域の広がり
専任担当を置きにくく、外部サービスの活用で業務を効率化したいニーズ
異動タイミングの多様化
急な転勤・中途入社にも柔軟に対応できる体制が求められる
従業員の負担軽減への配慮
業務外の作業を従業員個人に委ねない運用への移行
社宅運用のDX・標準化
契約情報を社内で把握・活用できる仕組みづくり
レプリスでは、上場企業を含む幅広い法人様に
社宅ライフラインのご案内サービスをご活用いただいております。
レプリスのライフラインご案内
担当者様にご負担いただくのは「社員様の引っ越し情報の連携」のみ。以降の手配はすべてレプリスが対応します。

電気・ガス・インターネットを一括手配
電気・ガス・インターネットの開通手続きを一括で手配。水道についてもご案内が可能です。各事業者との連絡・調整・確認はすべてレプリスが行います。
月次レポートで対応状況を共有
毎月の取次件数・対応状況をレポートとしてお送りします。「今どうなっているか」をいつでも把握できます。
専任担当が窓口として一貫対応
導入から運用まで、同じ担当者が窓口に。担当者様の引き継ぎ時も柔軟に対応します。
NDA締結・情報管理の徹底
ご入居者様の個人情報は厳重に管理。秘密保持契約(NDA)の締結を標準で実施します。
なぜ企業様・ご入居者様の費用負担がないのか
レプリスは、ご紹介したライフライン事業者(電力会社・ガス会社・通信会社等)から取次手数料をいただくビジネスモデルです。
そのため、ご利用企業様への請求は一切発生しません。
対応するライフライン
電気・ガス・水道・インターネットを中心に、幅広いライフラインの手続きに対応しています。
電気
新規開通のご案内
ガス
開栓手配のご案内
水道
開栓手配のご案内
インターネット回線
新規開通のご案内
こんな状況でご利用いただいています
以下のような状況に一つでも当てはまる場合、レプリスがお力になれます。
4月に異動が集中し、担当者が毎年パンクしている
年度初めの一斉異動で社宅入居が20〜50件まとめて発生。電気・ガス・水道・ネットを1件ずつ手配する工数が通常業務を完全に圧迫している。
ライフライン手配の担当者が退職・異動する予定がある
長年同じ担当者が対応してきたが、退職・異動が決まっている。手順の引き継ぎが不安で、今のうちに業務を外部化したい。
入居者から「ネットがまだ使えない」とクレームが来る
リモートワーク前提の社員が入居当日にインターネットが使えず業務開始できない。その問い合わせが総務に集中し、対応に追われている。
費用をかけずに業務を効率化したい
有料の代行サービスは稟議が通らない。しかし担当者の負荷は限界に近い。費用をかけずに業務を外部化できる方法を探している。
導入の流れ
導入準備から運用開始まで、最短7日程度。既存の業務フローを大きく変える必要はありません。
まずは資料送付から
お問い合わせ後、まず資料をお送りし、その上でオンラインにてご説明の場を設けます。
資料送付
お問い合わせ後、サービス概要の資料をお送りします
1営業日以内オンライン商談
現在の業務フロー・課題をヒアリング。最適な運用方法をご提案
30〜45分契約締結
契約を締結し、情報の連携方法を確定します
3〜5営業日運用開始
引っ越し情報の連携をいただくだけで、以降はレプリスが対応
運用開始導入企業様の声
大手企業を含む法人様にご利用いただいています。
※ 導入企業様のご意見をもとに再構成しています。社名は非公開としています。
「社員からライフラインについて質問が来ることが多かったのですが、レプリスさんに任せてからはほとんどなくなりました」
「情報を連携するだけで手配が進むので、手間がほとんどかかりません。シンプルで助かっています」
「以前は拠点ごとに対応がバラバラでしたが、窓口が一本化されて管理がラクになりました」
対応方法の比較
現在の対応方法と、レプリスを利用した場合の違いをご確認ください。
| 比較項目 | レプリスを利用 | 自社担当者が対応 |
|---|---|---|
| 企業様・ご入居者様の費用負担 | なし(¥0) | 人件費のみ |
| 担当者の工数 | 情報の連携のみ(約5分/件) | 手配〜確認まで全工程(約90分/件) |
| 対応範囲 | 電気・ガス・インターネット一括手配+水道ご案内 | 事業者ごとに個別対応 |
| 対応状況の把握 | 月次レポートで共有 | 担当者に確認が必要 |
| 属人化リスク | なし(業務を外部化) | 高い(担当者異動で途絶) |
| 繁忙期の負荷 | 件数増加に関わらず対応 | ピーク時に担当者が逼迫 |
| 導入期間 | 約7日〜 | —(現状維持) |
| 情報管理 | 個人情報の管理はレプリスが対応 | 自社で管理・保管が必要 |
よくあるご質問
レプリス導入で変わること
担当者様の業務がどう変わるか、具体的にお伝えします。
電気・ガス・水道・ネットをそれぞれ個別に手配
4月・10月に件数が集中し、通常業務が止まる
手順が属人化、引き継ぎ不全で品質低下
手配業務に加え、問い合わせ対応の二重負担
どの件がどこまで進んでいるか、担当者に聞かないとわからない
引っ越し情報をレプリスに連携するだけ。以降の手配は不要
件数が増えても レプリス側で吸収。担当者の負荷は一定
業務を外部化しているため、属人化リスクがゼロに
「ガスがつかない」等の問い合わせも レプリスが対応
毎月の対応件数・進捗をレポートで共有。報告資料にも活用可能
まずは資料をお送りします
サービスの詳細をまとめた資料をお送りいたします。
その上で、オンラインにてご説明の場を設けることも可能です。
ご不明点だけのお問い合わせも歓迎いたします。
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